勉強会&交流会開催のご報告(2026年10月23日)
今回のテーマは「会社のお金、最後に誰の手元に残りますか?」です。
会社にお金を残すためによく使われる倒産防止共済や小規模企業共済、社宅の活用をおさらいしたうえで、会社に貯めたお金が最後にどうなるのかを、法人税・所得税・相続税の流れに沿ってお話ししました。
後半では、企業型確定拠出年金(選択制DC)と出張旅費規程を使って、税金や社会保険料を抑えながら、生きているうちに会社から個人の側へお金を移していく方法をご紹介しました。現場に出る機会の多い社長さま向けに、労災保険の特別加入についても具体例を交えてご説明しています。
また、75歳以上の医療費の窓口負担に金融所得を反映させるという、先日発表されたばかりの厚生労働省の方針にも触れました。参加者の皆さまからは、受け取り方まで含めた設計が大切だという点に、多くの反応をいただきました。
ご参加いただいた皆さま、心より御礼申し上げます。
当法人では、企業型確定拠出年金の導入、出張旅費規程の作成、労災保険の特別加入のお手続きなどを通じて、会社のお金をご家族の手元まで届ける仕組みづくりをお手伝いしています。
「自社の場合はいくらになるのか」を知りたい方は、無料で試算いたします。
お気軽にお問い合わせください。
公式LINEにて「出張旅費規程の無料試算希望」などとお送りください。
交流の様子
